まずは直説法ナンパを覚えよう!

路上でナンパするストリートナンパにおいて直接声をかける手法。いわゆるオーソドックスなやり方で25年以上経っても通用する王道というものが存在します。

■ストリートナンパの展開図

 

《ストリートナンパ》は「直説法」と「間接法」の2種類に分裂され、

 

さらに《声かけ》に関しては、アップ系(テンションが高い挨拶)とダウン系(テンションが低い挨拶)と分裂され、

 

そして、『攻め』と『待ち』の2種類に分裂されています。

 

 

「直説法」とは

まず、「直説法」とは、その名の通り、直接、女性に声をかける方法であり、一般的にイメージされている挨拶です。

 

最初に数打って声をかけ自分の問題点を探し、声かけに”慣れ”ることが大事。

 

時々、一撃必殺で成功してHする場合(これを即という)もあるけれど百発百中って事はまず無い。

 

慣れてきたら即系かアポ系かを「見極め」ていくことを意識してナンパの無駄を省いていくことが必要になってきます。

 

 

また、声かけには、面白系(主にアップ系が多い)と誠実系(主にダウン系が多い)の2種類に分類されます。

 

自分の性格やターゲットに合わせて使い分けましょう。以下〈※図1〉の流れにそって詳しく説明していきます。

 

 

※図1

 

【挨拶】

 

【フリートーク】

 

【連れ出し】

 

【連絡先を交換】

 

(1)で「反応」をたしかめる。

 

(2)は「会話」で警戒心をとりのぞき(3)(4)に移転させる。

 

(3)で第一段階の大きなYES。

 

(4)は(3)がNGだった場合に(4)に移転させて結果的に大きなYESになる。

 

 

 

何のために「挨拶」をするのか?

 

まず、何のために「挨拶」をするのか?それは反応があるかどうかを確認するためにおこないます。

 

つまり「反応」さえ引き出せれば「第一声」は何でもよいのです。

 

挨拶には理由があり、相手の反応があれば、そのまま会話をしましょう。挨拶して反応があれば、5割以上の確率で連絡先が聞けると思ってイイです。

 

逆に、どんなに話しても無視されるならば、瞬時に諦めて、他の女性に声をかけましょう。

 

誠実系の場合は「こんばんは」や「すいません」などの普通の挨拶でイイです。

 

※ポイント※

 

挨拶とは相手の反応を確かめる為の前振りなのです。

 

 

 

■アップ系ナンパと面白系ナンパ

 

テンションが高いナンパを「アップ系」と言い、

 

ひたすら相手を笑わして警戒心を解くのを目的としたナンパを「面白系」(同類語:ネタナン)といいます。

 

 

ネタナンは、自分自身が笑わす為のネタを用意してナンパする行為で、モノマネをしたり「おはポン♪」と意味不明な挨拶をいきなりしてみたり(笑)

 

相手に意表をつくような声かけや行動で親近感を沸かせる手法です。

 

【長所】

 

恥ずかしがらずに正々堂々とやることで、キャッチやホストでは無いと言うことをアピールできる部分にあります。さらに一瞬で相手の警戒心を解きほぐすので連絡先を一瞬で聞き出せます。

 

【短所】

 

楽しんでナンパしてないと恥ずかしいところです。完全ソロナンパだと慣れるまで時間がかかると思います。

 

 

■ダウン系ナンパと誠実系ナンパ

 

テンションが低いナンパを「ダウン系」と言い、

 

丁寧な言葉使いで「好みのタイプだったので、思わず声をかけてしまった…」という雰囲気を相手に伝えるナンパを誠実系といいます。

 

ものすごい人見知りの人で緊張して声が震えてても、そういった部分が、ますます普段ナンパを してなさそうに見えるので効果的です。(昔、吃音のナンパ師でそういう人がいた)

 

間接法も、この誠実系を軸に構成されることが多いです。

 

【長所】

 

普通のテンションで話せるので電車のホームや街中や店の中など場所を選ばずドコでもできます。

 

「道聞きナンパ」や「待ち合わせナンパ」の延長としても有効で、完全ソロナンパでも比較的やりやすい手法です。

 

また、ひたすら相手を褒めまくり「自分の理想のタイプ」という好意を伝える目的が多いです。

 

 

【短所】

 

【直説法+誠実系】の組み合わせだと、
いきなり「好意」を相手に伝えるわけなので思いっきり怪しいです。(笑)

 

その怪しい警戒心を解く為に、トークや世間話をしたり
名刺を渡したりして自分の個人情報を提示して親近感を沸かせます。

 

時間をかけるほど相手に「誠意」を植え付けられますが、
1人1人に丁寧に声かけしないといけないので数が打てません。

 

ただし恋愛に発展しやすいという意味では長所にもなり得ます。

 

【直説法+ダウン系】の組み合わせは、テンションが低いだけだから数は打てます。

 

 

■実際の会話例~直説法+面白系~

 

※「おはポン!」「どーも」etc…(手を振るなども可)

 

 

まず最初に「笑い」を取ることにより相手に安心感を与える。とにかくテンションを高くする。アップ系が得意な人は有効。

 

 

 

※「ドコ行くの? もう帰るの?」

 

これは有名な心理技ですよね?「ドコ行くの?」と聞くのは小さな「YES」を沢山言わせる為の振り。

 

このとき「ドコ行くの?」で会話を止めてしまうとNG。答えの幅が増えてしまうので小さな「YES」を言わせることができません。

 

 

~例~

 

男「ドコ行くの?」

 

女「・・・・」(考え中)

 

【女性の選択肢】

 

  1. 彼氏とデート
  2. 仕事に向かう
  3. 買い物
  4. 家に帰る
  5. 友達と会う

 

 

このように「ドコ行くの?」で会話を止めてしまうと、女性の心の中では選択肢が広がりそのなかで答えないといけなくなります。

 

ところが、「もう帰るの?」とか「買い物?」など選択肢を狭めた質問をしてあげることで「YES」or「NO」で答えられるようになります。

 

夜の駅前などでは、家に帰る人が多いのであえてこのセリフで振っておいて 「もう帰るの?」で1つ目の「YES」を言わせる心理作戦が使えます。。

 

 

 

 

※「もう帰るの?ヤバイ!一緒にご飯食べようと思って君のこと待ってたのに~俺、餓死しちゃうよ?(笑)」

 

 

これも小さな「はい」を沢山言わせる為の振り。「もう帰るの?」と聞いて2つ目の「YES」を言わせる心理作戦でもあります。

 

 

ここで「いいえ」であっても【反応を引き出す】という目的は達成されてるので心理的に「YES」に繋がってるので平気です。

 

「待ってたのに」などのセリフで笑いを取ることにより相手に安心感を与える。

 

 

すなわち「和む」ための技。

 

最初に笑いを取れてない場合は途中で笑いを取って「和む」必要がある。つまり「和む」為の“フリートーク”を、する事が大切なのです。

 

 

 

 

※ ここに掲載しているのは、ほんの一例パターンです。通信ナンパ講座では、実際にナンパして番号を聞きだしてる模様を映像に収めています。

 

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