・普通のホメ方をしてたら他の男と差別化できない対処法

見た目よりも中身をホメる男は案外と少ない

 

例えば合コンで女をホメるときは、普通のホメ方をしてたら合コンに参加している他の男と差別化できないので負けます。
次のホメ言葉をみてどう感じますか?

  • 「カワイイよね」
  • 「カワイイ顔してるよね」
  • 「カワイイ目してるよね」
  • 「目が大きくてカワイイよね」
  • 「目の色素が薄くてカワイイね」
  • 「黒目が大きくてカワイイよね」

上に行くほど普通の褒め方で、下に行くほど差別化された褒め方になっていることに気がつくと思います。
ではどのようにして合コンで差別化しているのかというと、よりパーツを絞っていき具体的にホメるようにしているだけにすぎないのです。

たったこれだけのことなのですけれど、合コンでは誰もやろうとしないので、あなたのホメ方は目立つというわけです。
合コンで見た目をホメる人は多いが、見た目よりも中身をホメる男は案外と少ない。
だからあえて女の内面をホメることでも差別化ができます。


「頭いいよね」

 

「綺麗な声をしているね」

 

「おもしろい考え方するよね」

 

「そういう着眼点がステキだね」

 

「気が利くんだね。そういう子っていいよね」

外見にしろ内面にしろ、合コンでは誰もホメないような箇所をホメることで、


「この人は他の男とは違って私のことをよく見てくれている」

 

と好感触を得られるわけです。