・ナンパや恋愛で使える女の怒り方や叱り方

ケンカして怒るタイミング

 

まずケンカして怒るタイミングは朝や昼ではなく、必ず夜にしましょう。なぜなら女性というものは、その日にあった嫌な出来事や ムカつくエピソードを他人に話して解消しようとする傾向があるからです。

 

彼女が学生にしろ、社会人にしろ、周囲の友達に、 あなたの悪口を言いふらすのは間違いないと思ってください。

 

しかし時間帯が夜であれば、どんなにケンカして怒ろうとも、次の朝までには、いったん寝てしまうという経緯をたどるため、脳が冷静になっているわけです。

 

ということは、彼女の嫌な気分はすで収まっているため、あなたの悪口を言いふらして気分を解消しようとは思わないわけです。

 

また言い方も、ただ怒るのではなく、

 


「こういう女性になって欲しい」

 

という願望を含めて伝えたほうが相手も反省しやすいでしょう。

ノースウエスタン大学の叱り方実験

ノースウエスタン大学のリチャード・L・ミラー博士が行なった実験によると、
教室を掃除しない小学生を怒るときに、次のAとBで叱り方を変えてみました。

Aクラス 「このクラスは、キレイ好きが多いね」

 

Bクラス 「このクラスは、どうして掃除をしないのか?」

するとAクラスでは、80%以上の子供が掃除をしはじめたのにたいして、
Bクラスでは、45%の子供しか掃除をしなかったのです。

つまり、この実験からわかることは、女性を叱るときは、頭ごなしに怒ったり、理屈っぽく説教をするのではなく、


「やればできる女なんだから、気をつけろよ!」

という風な感じの言い方をしたほうが効果があるわけですね。
これは少し勇気のいる技かもしれませんが「ホメて、けなして、またホメる」という風にホメる。

批判することを同時におこない、そして最後にホメることでしめると、
自己拡大という人間心理が働き、ホメられた相手は自分の価値評価が物凄くあがったように勘違いしてしまうので試してみてもよいでしょう。

それでは例題パターンをいくつか披露していくことにします。

例1:賢さをホメるパターン

「頭が賢いよね」
「でもたまに周りが見えなくなることもあるけど」
「そこさえ注意すれば完璧な女じゃん」

例2:色気をホメるパターン

「色気があって魅力的だよね」
「自己中でワガママすぎるところもあるけど」
「そこさえ注意すればセクシーさでは俺の知る限りナンバー1だ」

いかがでしょうか。
ホメと、ホメの間に、批判を挟むことで、相手に嫌われること無く、 彼女のマイナスな部分をさりげなく注意することができたはずです。

このテクニックはカウンセラーが実際に使っているテクニックで、やはりメンタルが弱い人は打たれ弱いため、直接的な批判は受け入れないことが多いのです。
そこで、ホメて、批判して、最後にホメるわけですね。

もともと人間は最後に耳に入った言葉に対して記憶しようとする性質があるため、そこを利用しているわけです。

1.ホメる

 

2.批判する

 

3.最後にまたホメる

たったこれだけのことで、相手に直してもいらいたい欠点も指摘しやすくなるし、なおかつ相手を傷つけないですむ。

これは恋愛とか女性関係においてだけでなく、子育てや職場などの全ての人間関係に使えるので覚えておきましょう。