・女性が何か選択肢のある質問をしてきたときの対処法

女性は聞いたうえで決めることが協調性だと思っている

 

今回のNGトークは「まかせるよ」です。女性が二つの選択肢で迷っていたとします。
このとき男性のアドバイスが「まかせるよ」「自分の好きなほうにしたら」などでは女性は不満なのです。

 

かといって、あなたが「Aにしろよ」「Bにしたら」などと決めてあげたところで彼女の意見は、すでに決まっていたりするものです。

 

例えば


「お腹すいたね、何食べようか?」

 

と彼女が言ったさい


「まかせるよ」

 

ではダメなのです。
かといって


「中華が食べたい」

 

と言ったところで彼女が


「中華は昨日食べたからカレーにしない?」

 

 

などと言うしまつですから・・・男性からしたら、めんどうくさくてしかたがないやり取りですよね。

 

こういうときは次のようなパターンが理想的です。


「お腹すいたね、何食べようか?」


「何が食べたい?俺は中華とかどうかなと思ったけど」


「私は、昨日中華食べたからカレーとかどうかなと思うんだけどどう?」


「いいね、カレー。じゃぁカレーにしようか」

つまり女性が何か選択肢のある質問をしてきたら、まず相手の気持ちを聞きだして、それにたいして、あなたの感想を付け加えて返せばいいのです。

彼女の中で答えは決まっているので、あなたのアドバイスになんか従いませんが、それでも、あなたがどう思うかを女性は聞いたうえで決めることが協調性だと思っている生き物なのでしかたがありません。

逆に男性は自分の意思は自分で決定するものという考えが中心のため、最後に選択を決めるのは自分自身ということ強調しようとしがちですから注意しましょう。