・ナンパで歩くスピードがあわない対処法

ナンパのスピードと位置

 

ストナン(ストリートナンパ)中によくある問題点として、女の歩くスピードと自分の歩くスピードがあっていないために、声かけ最中も後ろから話しかけ続けているような状態になったり、前に立ちふさがって話している状態になってしまうということがあります。

後ろから話しかけるとまず相手にされないです。前にふさがると交通の邪魔になってしまうのでいろいろとまずいことになりかねないでしょう。
(むかしは平気でしたが今は条例の関係上、キャッチ行為が禁止なので肩に触れたり立ちふさがるという行為じたいが問題になるので注意してください)

だから真横で歩くスピードをあわせながら話しかけるのがよいのです。
歩きがゆっくりになってきたら、少し手前に出ることで自然に女は立ち止まってくれるようになります。

また女と比較すると男のほうが背も高く歩幅が大きいためスピードが速くなってしまいがちです。
これはストだけでなく普通のデート中でもそうなのですが、女はハイヒールとか歩きにくい靴を履いているため、こうした歩幅をあわせてあげるだけで、優しい男と思われるわけです。

よく男らしいとか勘違いして、一人でガンガン先に歩いていって女が後ろからついてくるということがありますが、これは自己中心的な男と思われるだけなので注意しましょう。
歩く小幅ひとつにも女心を考えてあげる気配りは、はじまっているのです。