・共通の趣味が合っても深く掘り下げない

価値観が似ているほうが相手は好意をもちやすい

 

心理学では自分と性格が似ていることよりも、価値観が似ているほうが相手は好意をもちやすいことがわかっています。しかし趣味は深く語り合っていると必ず価値観の違いが出てきて衝突します。

ですからネトナンにおいての自己PRでは当たり障りのない趣味を複数書いておき、趣味の話は軽くする程度で深く掘り下げないようにすることが大切です。これは、ネトナンだけでなく、ストリートやクラブで出会った女にたいしても同じことがいえますね。

趣味を口実に誘い出す

また、あなたの趣味がマニアックなものであったとしても、万人ウケするような趣味を公表しておくほうがベターでしょう。なぜなら趣味というキーワードで誘いをかけることができるからです。

例えば、旅行、映画、音楽、グルメ、料理、などは、誰もが単純に好きなだけで趣味というほど興味はなかったりするものです。

例えば料理が趣味と言っておけば「料理作ったから家に食べにおいでよ?」と誘いをかけることができますよね。
映画がすきなら「DVDを借りたから家で一緒に見よう」と連れ出すことができます。

趣味がマニアックな場合の対処法

しかし人間は、本音を知ってもらいたいという側面もある生き物ですから、あなたの本当の趣味がマニアックなものであるならば、仲良くなってから伝えるようにしましょう。

印象というものは非常に大切ですが、自己開示と単純接触の原理を繰り返すと、人は信用貯金を積み重ねますから、マニアックな趣味を告白をしても受け入れられやすくなります。